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十二夜~シアターコクーン

今年初観劇は『十二夜』。
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シェークスピアの『十二夜』を串田和美さんが演出。
串田さん演出の作品は「セツアンの善人」以来のような、、、。
私の芝居鑑賞の中で、串田作品はかなり印象的だったので、行く前から楽しみにしていた作品でした。

主役は松たか子さん。今回は一人二役を演じていましたが、彼女は華がありますね。
男の子役だったけれど、ショートカットもとっても似合っていて、自然と彼女を追ってしまっていました。

今回見に行こうと思ったきっかけは石丸幹二さん。
劇団四季時代はファンでかなり見に行っていましたが、なぜか退団後はタイミングがあわなくて久々の観劇です。ミュージカルの石丸さんをまた見たいなあ~って思ったのが正直な感想です。
でも、相変わらずステキでした。

あと、荻野目慶子さんも出演。
特に荻野目さんは、ヘレンケラーを見た記憶があったのですが、そのときの彼女の演技がとっても衝撃的でした。今回も最初は「誰!?」って思うような役柄ででてきたのですが、ちょっとおとぼけ感があり、奥深い演技をしていました。

あらすじはこちらでご確認くださいね。

やっぱりお芝居っていいなあ~って新年早々実感。






昨年「断捨離」という言葉が流行りましたが、本を読んで考えたこと。

モノを買ってもいずれ捨てるときがくるし、同じお金を使うなら自分の感性をみがいたり、豊かにするために使ったほうがいいのかなあ!?ってあらためて思いました。

それが私の場合、何かを見たり、旅行したり、おいしいものを食べたり、、

「今までもしているじゃない」

っていう声が聞こえてきそうですが(笑)、お金と時間の使い方について、今年はもう少し考えながら使っていきたいと思っています。

しかし、あっというまに1月も1/3が過ぎてしまいました。
早すぎる!!
by shamaf | 2011-01-11 23:09 | play
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