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マリー・アントワネット

先週の堤真一さんに続き、今週は山口祐一郎さんの「ミュージカル マリー・アントワネット」を観劇してきました。なんとこのミュージカルの原作は故遠藤周作さんお「王妃マリー・アントワネット」で、それを海外の作家と作曲家にミュージカル化の依頼をした逆輸入ミュージカルだそうです。
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涼風真世さんの舞台は始めてです。最初は「かわいい~」と思ったぐらいで、「相変わらず祐ちゃんは舞台映えするなあ~」なんて思いながら見ていたものの、後半になってからの涼風真世さんのマリーアントワネットにはぐいぐい気持ちがはいってしまい、私は最後、ちょっと涙まで流しちゃいました。舞台演出も残酷な終わり方のはずなのに、とっても綺麗に終えていて面白かったです。

しかし、祐ちゃんの歌声を聞くと本当にほれぼれしちゃいます。今日はカーテンコールのときに「祐ちゃ~ん」っていうファンの叫びは目立つほどなかったけれど、私がミュージカルを見に行って、歌手のようにコールがかかるのは祐ちゃんぐらいです。声をかけたくなる気持ちもわからなくはないけれど、でもコンサートと違って舞台の場合は、余韻に浸っているときもあるので、急に現実に引き戻されるとちょっとね、、、って思ってしまいます。

祐ちゃんはほとんど1年中、次から次へと舞台のご予定がはいっていて大変だろうけど、ファンにとってはうれしいですね。彼はトークも面白いので、ディナーショーなどやれば面白いと思うんだけど、そんなこと思うのは私だけかしら!?
by shamaf | 2006-11-21 23:55 | play
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