<< お料理教室&カルトナージュ展 1978年 >>

食べる in 小樽

小樽から帰ってきた夜から風邪を引いてしまい(最低ですよね~)、なんとなく更新が遅れていました。

今回は「おいしいものを食べよう」っていうことで、ガイドブックを買い、ネットでちょっと調べてこの日を待っていたのに、メモをはさんでいたガイドブックを自宅に忘れてしまい、出だしから最悪!でも記憶等を頼りに行ってきました。

小樽には丁度お昼頃についたので、マンジャーレへ。せっかくなので、おすすめのパエリア。
f0100209_2249471.jpgf0100209_22505732.jpg
パエリアを頼むといつも途中で食べることにあきてしまうのに、このお店のはお味もしっかりついているし、魚介類も豊富で、さらにおなかもすいていたこともあって、あっというまに全部きれいに食べてしまいました。

おなかを満たしたあとは、小樽の運河を散策しながら北一硝子へ。北一硝子のお店ってひとつだと思っていたけれど、あちらにもこちらにもあってビックリ。f0100209_22592239.jpgf0100209_22593355.jpg
とりあえず一通りはいってみました。記念に何か買いたかったけれど、なんとなくピンとくるものがなかったのと、家にもいくつか作品はあったので、無駄遣いはやめよう(笑)と思い、ひたすら鑑賞に徹っすることに。

休憩は「LeTAO」。一度食べてみたかった『ドゥーブル フロマージュ』
f0100209_2314056.jpgf0100209_23144660.jpgf0100209_2391427.jpg
実際にお店に行くとたくさんのケーキがあって目移り。特にマロンロールケーキと迷ったけれど、結果はフロマージュで大正解でした!丁度チョコレート専門店もOPENしたようで、すごい人でした。

夜のお寿司は、新庄選手も行くという「政寿司」へ。
f0100209_01457.jpg
カウンターに座ってしまったのでさすがに写真を撮れず、、、。小樽のお店の中ではちょっと高めらしいけれど、でも東京で食べるのとは大違い。限界までいただきました、、、っていう感じです。お店もイタリアのデザイナーさんに女性に受けるお店の設計をしてもらったそうで、お寿司を握ってもらいながらこういう話しができるのもカウンターの魅力ですね。

おなかがいっぱいになったので、あとは散策、、、
f0100209_23243018.jpgf0100209_23244320.jpg

1年中で一番観光客が少ない時だそうで、どのお店もすぐにはいれたのはLUCKY。想像より小さな街だったけれど、でも凝縮しているのでひたすら歩く歩く、、、。建物めぐりは翌日へ。
by shamaf | 2006-12-01 23:39 | trip
<< お料理教室&カルトナージュ展 1978年 >>