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photographer MASAHARU FUKUYAMA

f0100209_21344850.jpgphotographer福山雅治の写真展『福山雅治PHOTO STAGE-記憶の箱庭-』を見に行ってきました。

もちろん“歌手”福山雅治からファンになりましたが、彼の撮る写真がとっても好きになり、彼自身の写真集より、彼の撮影した作品集「f5.6のハロー 1/125のサヨナラ」のほうがお気に入りです。特にこのタイトル、絞り値(f5.6)とシャッタースピード(1/125)をあらわしているそうで、最近ちょっとこの意味がわかってきたところだったので、妙に納得!

特に好きな写真は「人」を撮影したもの。写されている人の表情がとってもリラックスしていて、最高の笑顔や表情を醸し出しています。見ているこちらまで笑みがこぼれたり、ほっとしたしたり、、、とにかく心癒されるのです。

以前、人の表情は、撮る人にいかに心を許しているかで表情が変わってくる、って言われたことがあって、確かに数年前に旅行したときに、写真を趣味としている方が写してくださった「人」の写真はどれもみなさんいい表情をしていて、今でも見かえしたくなる写真です。

福山さんも人生の師と仰いで尊敬し敬愛している写真家「植田正治」さんから写真のすばらしさを教えてもらうとともに、彼自身の才能を開いてくださり、その気持ちや様子もこの写真展で垣間見ることができました。

以前、星野道夫さんの写真展で涙し、三好和義さんの写真展で自然の壮大さを感じたことがあるけれど、今回は「人」の姿に福山さんのやさしさを感じた気がします。

また、今回は「人」意外の写真でも『構図』を気にしながら一つ一つ見てきました。同じものを見ているのに、感じるものが違うし、ちょっと方向を変えたり、一工夫することでまったく違うものになるということをこの半年間感じていたけれど、今日も色々と刺激もらった感じです。あ~右脳が欲しい!
by shamaf | 2007-01-05 23:36 | photo
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