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TRAVELER’S FACTORY

「いっぱいお話しをしましょう!」
と久しぶりにkenmamayさんkeiko★ちゃんとランチ。

SALUSの中目黒特集でみつけたお店「Le Plus
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できたばかりのお店で、目黒川からちょっと入ったところにあるのですが、お客さんがひっきりなしに来店。
予約しておいてよかった。

ランチも前菜。スープ、メイン、デザート、パン、コーヒーで1500円。
CPも満足です。また行ってみよう~と。


ゆっくりランチをしたあとは、「TRAVELER’S FACTORY」。
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何度も通ったことのある道からちょっと入ったところにありました。
知らないとたどり着けない場所にあるのに、お店にはたくさんのお客さん。
お店のファンの方ばかりが来店しているのでしょうね。

このお店では、日々のノートをはじめステーショナルグッズ、雑貨、旅に関する書籍などが販売されています。
そして、パーソナルノートができるように、色々なパーツや道具も販売されていました。


ちょうどお店では「旅する雑貨店「チャルカ」がやってくる!」のフェア中。

ノートと東欧でみつけられてきたというアジ紙のキットを購入し、自分でオリジナルノートを作ることができます。チャルカの久保店長が特別にヴィンテージスタンプも用意してくださっていて、私たちは自由にスタンプも。。

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手作りは好きだけど、「自由に」がとても苦手な私。
ちょっと迷ったけれど、やってよかった。。とっても楽しかったです。

大好きは「葉っぱ」が入っているキットを購入。(真ん中が私です)
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たくさんあるスタンプは、各ページの右下に押しました。
完成してみると使うのがもったいなくて、ただいま自宅の引き出しの中で大切にしまっています。

そして、お店の方が写真を撮ってTwitterにUPしてくださいました。

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2階の会場となっていたところでは、色々な作品が額やケースの中に飾られています。
ここでお茶することもできるみたい。。

また、中目黒に行ったときには立ち寄って、ここでゆっくりとお茶をしてみたいです。
by shamaf | 2012-03-25 21:07 | おでかけ

ハービー・山口写真展 HIKARI ~ライカ銀座

17(土)に、銀座ライカで開催されていた「ハービー・山口写真展 HIKARI」展に行ってきました。
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ハービーさんは、東日本大震災の復興支援ということで、「PHOTO&HOPEチャリティー販売
という活動をおこなわれています。

私は第3回目の「snowy day」という写真を購入しましたが、、ハービーさんがお忙しい中、1枚づつ暗室で手焼きしてバラ板紙にプリントしてメッセージをいれくださいました。

keikoちゃんのブログで、ハービーさんの活動を知りました。

ハービーさんのWebサイトに行くと、ちょうど3回目として写真の購入者を募集中。

好きな写真の1枚ではあるものの、あまりにも季節を限定された写真のため、購入を一瞬ためらいましが、
ライカでの写真展でこの写真を見てあらためて感動。
また写真展のパンフレットに使われていた1枚の写真もこの写真。
さらに、この写真についての解説を、以前ハービーさんから直接写真を撮った背景をうかがったことがありました。

そんな色々な偶然が重なったので、写真を拝見しながら「これしかない」と思い、帰宅早々申しこみ、17日にその写真をハービーさんから直接受け取ることができたのです。

会場では、ひとりづつ椅子に座って、お話しをしながらサインをしていただきます。

数日前に「HOPE3.11」という本を出版されたハービーさん。
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この本も東北復興の支援になるのかな?と思いながら購入しサインもしていただきました。

また、好きなフォトカードを2枚いただきました。
雨の日の子どもは、ハービーさんの息子さんです。
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今は大学生の息子さんも、この日いらしており、ちょっとだけお話しをして、ハービーさんと一緒の写真を撮っていただきました。

とってもステキに撮ってくださって、ちょっと引き延ばして飾りたくなるような写真です。
写真家目指していらっしゃるのかしら~?


購入した写真はこれから額装です。

冬景色の写真ですが、東日本大震災が起こった日も東北は雪の日でした。
そのことを忘れないためにも、季節にかかわらず部屋に飾っておきたいと思います。
by shamaf | 2012-03-23 00:47 | photo

ミュージカル「ジキル&ハイド」

この1ケ月、お芝居づいていて、4週連続。

先日は、ミュージカル「ジキル&ハイド」を観てきました。
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主役の石丸幹二さんは、1995年に観た劇団四季「美女と野獣」のビーストの歌声にとても感動し、
それ以来気になる俳優さんのひとりでした。

劇団四季退団後も活躍されているのは拝見していたものの、タイミングを逸してしまいやっと今回行くことが
できましたが、見ごたえ充分の舞台に感動。

ジキルとハイドの両方を本当に見事に演じ分けていて、ニヒルな石丸さんも、ハイドのドロドロ感を
いやらしいほど表現。
最後のほうで、ひとりでジキルとハイドの両方を演じながら歌うシーンなど、観ているこちらもいつのまにか
手をにぎっています。

ハリスは、劇団四季退団後初のミュージカル出演の濱田めぐみさん。
彼女の歌唱力も素晴らしいし、演技力も抜群。
日本には、こういうタイプの女優さんはあまりいないかも?ってちょっと思いました。

ジキルのフィアンセ役のエマは笹本玲奈さん。
王道ですね。

全体としては、本当に見応えあったと思いますが、最後がもの悲しいはずなのに、私はちょっとものたりなかった
のが、残念。

といいながらも、この日は終演後にアフタートークがありました。
チケット購入後に発表があったので、本当にLuckyでした。

出演は、石丸さん、濱田さん、そして指揮者の塩田さん。
奇しくもこの3人は劇団四季出身。

「美女と野獣」がこのメンバーだったことを冒頭で話していたので家でパンフレットをみたら、確かに3人の
お名前を発見。
1995年です。17年前ですね

舞台終了後直後ということもあって、石丸さんはマイ扇子でやたらにクールダウンしながら。。
塩田さんが進行され、質問にふたりが答えていく感じで進みます。

声、睡眠、食べ物など公演を行っていく中での「からだ」のケアについてのお話しが中心でしたが、
石丸さんは今回2役をやっているので「声」がポイント。
練習段階でも100%でのぞまれているそうで、一度声がでなくなってしまったことがあったそうです。

この日のトークショーや、舞台のシーンはこちらにUPされています。

俳優さんたちは、公演後すぐにトークショーは大変かもしれませんが、観客としては楽しみのひとつ。
これからも期待したいものです。
by shamaf | 2012-03-20 13:45 | play

朗読劇「幻色江戸ごよみ」

「幻色江戸ごよみ」に行ってきました。
佐々木蔵之介さん、市川亀治郎さん、佐藤隆さんによる朗読劇。

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佐々木蔵之介さん主催の「Team申」の番外公演。
「今、僕らが出来ること~」というサブタイトルがついています。

この公演の収益金の一部は東日本大震災の義捐金として寄付されますが、昨年、震災後に京都で開催していて、東京での開催を願っていたものです。

今回は、宮部みゆきさんの原作「幻色江戸ごよみ」の中から3人が朗読しました。
また、日替わりでTeam申の公演にゆかりのある方が特別ゲストで出演。
私は、3/2(金)と3/6(火)の2日間に行ってきました。

3/2(金)
特別ゲスト:仲村トオルさん
作品:器量のぞみ/神無月/紙吹雪

3/6(火)
特別ゲスト:中尾明慶
作品:だるま猫/神無月/紙吹雪

2日よりも6日のほうが、みなさん、朗読というより、演技が入ってきていて、物語によってはおぞろしい感じがよくでていました。
特に亀治郎さん。
お江戸の作品ということで歌舞伎と共通するところもあり、会場のみなさん、引き込まれていました。

蔵之介さんは、2日の日はやたらと鼻をハンカチでおさえていましたが、6日の日は落ち着いていたようです。
役によって声の種類をかえての朗読。
色気を感じる声ですよね~。

隆太さんは、元気!という感じでしょうか。
おふたりとはちょっとタイプが異なっている感じです。

舞台も華美なところがなく、音楽と照明でそれぞれの物語にあった演出。
「神無月」の血を流すところや「紙吹雪」の紙の舞は本当に印象深いものでした。

このお芝居は、開演前によく劇場で紹介される「携帯電話」の注意事項は日替わりゲストの方がされていました。
台本がないようなので、ゲストの方の個性がでます。

仲村トオルさんのときは時間ギリギリだったので聴くことができなかったのですが、開演前に3人のフリートークも聴きどころ満載。

中尾君は、かなりいじられていて、登場のときには「先生」として紹介。
やあやあ~という手振りつきでの登場! 会場、大爆笑です。
さらに終演後の一言で語っていましたが、彼の台本は「巨人の星」と書かれていたそうで、
「誰のいたずらかわからないけれど、、」って語っていたのですが、亀治朗さんが一番受けていたので、犯人は???

色々な方のブログを拝見すると、その日その日で特徴があったようでどれも見てみたかったなあ。

会場では宮部みゆきさんの本を購入すると、3人の直筆サイン入りしおりをいただくことができました。
もったいなくて使えないと思ったけれど、パウチッコされているので安心。
でも本にはさむのがもったいないですね。

最後は蔵之介さんによるご挨拶で終了。
定期的に朗読劇も開催してほしいと思いました。

蔵之介さんは10月に「こんばんは、父さん」の舞台出演を発表。
でも二兎社の作品なので、Team申の公演も期待したいですね。
by shamaf | 2012-03-09 22:53 | play

フェルメールからのラブレター展

Bunkamuraで開催中の「フェルメールからのラブレター展」に行ってきました。
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今回のメインの作品は、「ラブレターを読む 手紙を読む青衣の女」。最盛期の傑作と言われているこの作品。

友人からのアドバイスで最初に絵画を解説しているビデオを鑑賞してから絵を見たので、細部までゆっくりと見ることができました。

フェルメールは30数点しか残していないけれど、最近日本では次々に作品展が開催されています。今回も3作品も展示され、日本にいならがらにして見ることができるので、本当に恵まれていますね。

今回のテーマは「ラブレター」。

手紙に欠かせない道具ということで、エドワールト・コリエル作の「レターラック」の絵も展示されていました。
カルトナージュのペルメルのようなもので、リボンの取り付け方とかも参考になりました。

こちらの展覧会は14日まで。
私はあらかじめ鑑賞券を持っていたのでスムースに入場できましたが、入口は鑑賞券を購入する人ですごい列。

いつも、早めに見に行こう、と思うのですが、毎回どうしても最後にあわてることに。
いい作品ほど早く行かないと、、、とあらためて反省。
by shamaf | 2012-03-04 22:38 | art